2010年11月07日

『巨人族の逆襲』に参加中のPC

またしばらく日記の更新をサボってしまったので、『巨人族の逆襲』に参加中のPCでもさらしてみます。現在3セッションを経て、3セッション目の途中で13レベルになったところ。

元がミニチュアの外見をもとに組んだキャラですが、まあそれなりに回っております。てかアヴェンジャーは多少どう作っても安定する気が。

英語版やドラゴン誌のデータもありというレギュレーションの会なので、日本語版にないルールも使っております。一方で《近接戦訓練》の弱体化の影響はいち早く被っていたり。ファイターとのマルチクラスや伝説の道がケンセイであることから、比較的バランス型の能力値配分になっているので影響は少ないのですが。

実はヒット・ポイントがパーティ中最大なので、一人でウィングズ・オヴ・ヴェンジャンスなどを使って敵の戦列の奥につっこみ、砲撃役や指揮役をやっつける仕事をすることが多くなってます。ソーサラーが同じ目標を攻撃してくれることも多く、ディヴァイン・ガイダンスがかなり役にたってますね。

一人旅が多いなら追討型アヴェンジャーのほうがよかったんじゃないかと思う瞬間もあるですが、たまにボンド・オヴ・センシャーを使うのと、実はパーティでいちばん〈宗教〉が高かったりすることもあって、まあ悪くはなかったかなと。

daemonslayer.jpg
ーーーーーーー
ヴァラク・アンガイム

ドワーフのアヴェンジャー(モラディン)13/ケンセイ

属性:秩序にして善

神格:モラディン

言語:共通語、ドワーフ語、巨人語

#能力値
【筋力】16
【耐久力】16
【敏捷力】11
【知力】16
【判断力】21
【魅力】9

#防御値
AC:27(L12で+6、【知】+3、強化+3、特技+2、信仰の鎧+3)
頑健:23(L12で+6、【耐】+3、アヴェンジャー+1、強化+3)
反応:23(L12で+6、【知】+3、アヴェンジャー+1、強化+3)
意志:26(L12で+6、【判】+5、アヴェンジャー+1、鎧+1、強化+3)

#HP/重傷値
102/51

#回復力値/一日の回復力使用数
26/10回

#セーヴィング・スロー修正値
[毒]に対して+5の種族ボーナス
“減速状態”、“動けない状態”、“拘束状態”をもたらす効果に対するセーヴィング・スローに+2のアイテム・ボーナス

#移動速度
5

#イニシアチブ
+6

#技能
〈威圧〉+5
〈運動〉+14    (修得済み)
〈隠密〉+6
〈軽業〉+11    (修得済み)
〈看破〉+11
〈交渉〉+5
〈持久力〉+16    (修得済み、ドワーフ+2)
〈事情通〉+5
〈自然〉+11    (モンスター知識=“自然”起源)
〈宗教〉+14    (修得済み)    (モンスター知識=“永劫”起源、(アンデッド))
〈知覚〉+16    (修得済み)
〈地下探険〉+13    (ドワーフ+2)    (モンスター知識=“異形”起源)
〈治療〉+11
〈盗賊〉+6
〈はったり〉+5
〈魔法学〉+9    (モンスター知識=“元素”“シャドウ”“フェイ”起源、(人造))
〈歴史〉+9


#特技
《強打》
《近接戦訓練:【判断力】》(PHB2)
《軽装ゆえの機敏/Unarmored Agility》(PHB3)
 利益:クロース・アーマーを着用しているか、鎧を身につけていない時、君はACに+2特技ボーナスを得る。
《戦士の勘働き》
 利益:1遭遇に1度、ヴァラクに隣接する敵がシフトするかヴァラクを目標に含まない攻撃を行なったとき、ヴァラクは即応・割込として1回の近接基礎攻撃を行なうことができる。
《大地に根ざす反撃》(伝説級、『武勇の書』)
利益:隣接する敵がヴァラクを押しやるか横滑りさせようとした時、ヴァラクはそれらの強制移動の前にその敵に対して機会攻撃を行なうことができる。この攻撃がヒットしたなら、ヴァラクはその強制移動を無効化することができる。
《痛烈なる誓言/Painful Oath》(伝説級、Dragon Magazine 382)
 利益:ヴァラクが各ターンにおいて初めて自分のオース・オヴ・エンミティの目標にヒットを与えたとき、ヴァラクは自分の【判断力】修正値に等しい[光輝]かつ[死霊]の追加ダメージを与える。
《ドワーフ流武器訓練》
《クランゲディン流斧練達》Dragon    #391


#種族的特徴
夜目
鋼の胃袋:[毒]に対するセーヴィング・スローに+5の種族ボーナス。
ドワーフの底力:通常は標準アクションである“底力” をマイナー・アクションで使用することができる。
ドワーフ武器習熟:君はスローイング・ハンマーとウォーハンマーに習熟している。
荷重移動:本来なら防具や重荷重のせいで移動速度が減少するような状況においても、通常通りの移動速度で移動できる。他の移動速度を制限するような効果(移動困難な地形や魔法的な効果など)は君にも通常通り作用する。
踏ん張り:何らかの効果(押しやり、引き寄せ、横滑り)が君を強制移動させようとしたとき、君は実際に移動させられるマスの数を、その効果の定める数値よりも1マス少なくすることができる。したがって、通常なら君を1マス押しやる、引き寄せる、あるいは横滑りさせるような効果は、君が望まない限り君を強制移動させることができない。さらに、何らかの攻撃によって君が伏せ状態になった際、君は即座に1回のセーヴィング・スローを行なうことができ、成功すれば伏せ状態にならずにすむ。

#クラス特徴
アヴェンジャーの宣告(団結の宣告)
:君のオース・オヴ・エンミティの目標となっている敵に対する君のダメージ・ロールは、その目標に隣接している君の味方が1体いるごとに+2のボーナスを得る。
オース・オヴ・エンミティ
信仰の鎧
チャネル・ディヴィニティ

#伝説の道の特徴
ケンセイ制御アクション(11レベル):君はアクション・ポイントを消費することにより、追加のアクションを得る代わりに、1回の攻撃ロール、ダメージ・ロール、技能判定、あるいは能力値判定のいずれかを再ロールすることができる。
ケンセイの熟練(11レベル):君は1種類の近接武器(君が選ぶ)の攻撃ロールに+1のボーナスを得る。エクスキューション・アックスを選択。

#パワー

○すべての攻撃に関して
・ヴァラクが各ターンにおいて初めて自分のオース・オヴ・エンミティの目標にヒットを与えたとき、追加[光輝]かつ[死霊]ダメージ5を与える。

○すべての[武器]攻撃に関して
“元素”または“永劫”起源のクリーチャーに対して使うとき、使用者はダメージ・ロールに+1のボーナスを得る。

○基礎攻撃

・近接基礎攻撃
標準アクション:+3ジャグド・エクスキューション・アックス:近接・1(クリーチャー1体);+19対AC
ヒット:1d12+10(19〜20でクリティカル2d12+22および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2


○クラス特徴パワー

・オース・オヴ・エンミティ/滅殺の誓言([信仰])◆[遭遇毎](特殊)
マイナー・アクション:近接範囲・爆発10(爆発の範囲内にいて使用者から見える敵1体)
効果:使用者が目標に対して近接攻撃を行なう際、使用者に隣接している敵がその目標のみであるなら、使用者は攻撃ロールを2回行なって高い方の結果を使用する。この効果はその遭遇が終了するか目標のヒット・ポイントが0になるまで持続する。このパワーの効果が終了した時点で、このパワーの使用回数は回復する。
 使用者のある攻撃に関して、他の効果によって“攻撃ロールを2回ロールし、好きな方の結果を用いる”ことが可能になった場合、このパワーはその攻撃には何の効果も発揮しない。また、使用者のある攻撃が“攻撃ロールを2回ロールし、低い方の結果を用いる”という効果を受けた場合にも、このパワーはその攻撃には何の効果も発揮しない。
 このパワーによって1回の攻撃ロールを2回ロールした後、別の効果によって使用者が1回の攻撃ロールを再ロールすることができる場合、使用者は両方のロールを再ロールすることができる。

・チャネル・ディヴィニティ:アブジュア・アンデッド/神性伝導:アンデッド排斥([光輝]、[信仰]、[装具])◆[遭遇毎]
標準アクション:近接範囲・爆発5(爆発の範囲内のアンデッド1体);+12対“意志”
ヒット:5d10+6(クリティカル1d8+56)[光輝]ダメージ。使用者は目標を6マス引き寄せる。目標は使用者の次のターンの終了時まで動けない状態になる。
ミス:半減ダメージ。使用者は目標を1マス引き寄せる。

・チャネル・ディヴィニティ:ディヴァイン・ガイダンス/神性伝導:神与([信仰])◆[遭遇毎]
即応・割込:近接範囲・爆発10
トリガー:10マス以内の味方が使用者のオース・オヴ・エンミティの目標に対して1回の攻撃ロールを行なう
目標:トリガーの攻撃を行なった味方
効果:目標は2回目の攻撃ロールを行ない、好きな方の結果を使用する。

○無限回
・オーヴァーホウェルミング・ストライク/圧倒打撃([信仰]、[武器])◆[無限回]
標準アクション:近接・1(クリーチャー1体);+19対AC
ヒット:1d12+12(19〜20でクリティカル2d12+24および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2ダメージ。使用者は1マスシフトし、目標を自分がそれまで占めていたマスのいずれかに1マス横滑りさせる。

・ボンド・オヴ・センシャー/宣告の結縁([光輝]、[信仰]、[装具]、[魅了])◆[無限回]
標準アクション:遠隔・5(クリーチャー1体);+12対“意志”。目標が使用者のオース・オヴ・エンミティの目標であり、かつ使用者に隣接している敵がいなかった場合、使用者は攻撃ロールを2回行ない、いずれかの結果を使用することができる。
ヒット:使用者は目標を3マス引き寄せる。目標の移動が使用者に隣接したマス目で終了した場合、目標は1d10+1(クリティカル1d8+11)の[光輝]ダメージを負う。

○遭遇毎
L3:デッドリィ・ストライド/恐るべき歩み([信仰]、[武器])◆[遭遇毎]
標準アクション:
効果:攻撃を行なう前に、使用者は自分の速度の半分に等しい数のマス目をシフトする。その移動の間、使用者は位相移動の能力を得る。
近接・1(クリーチャー1体);+19対AC
ヒット:2d12+12(19〜20でクリティカル2d12+36および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2ダメージ。

L7:チェインズ・オヴ・センシャー/譴責の鎖( [信仰]、[武器])◆[遭遇毎]
標準アクション:近接・1(クリーチャー1体);+19対AC
ヒット:2d12+12(19〜20でクリティカル2d12+36および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2ダメージ。使用者は目標あるいは目標から5マス以内の敵1体を選び、次の使用者のターンの終了時まで動けない状態にする。

L11:マスターストローク/達人の一撃( [武器]、[武勇])◆[遭遇毎]
標準アクション:近接・1(クリーチャー1体);+19対AC
ヒット:2d12+10(19〜20でクリティカル2d12+34および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2ダメージ。

L13:アヴェンジャーズ・デマンド/アヴェンジャーの要求([信仰]、[武器]、[魅了])◆[遭遇毎]
標準アクション:遠隔・5(クリーチャー1体)
効果:使用者は目標を使用者に隣接するマスに引き寄せ、次いでそれに対する近接攻撃を行なう。
 攻撃:+19対AC
 ヒット:2d12+12(19〜20でクリティカル2d12+36および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2ダメージ。および使用者は目標を2マス押しやって伏せ状態にする。
 追討の宣告:使用者は目標を伏せ状態にした後、2マスシフトして目標に隣接するマスに移動することができる。

○一日毎
L1:サンダー・アンド・エコー/雷鳴とこだま([[信仰]、[武器]、[雷鳴])◆[一日毎]
標準アクション:近接・1(クリーチャー1体);+19対AC
ヒット:1d12+12(19〜20でクリティカル2d12+24および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2ダメージおよび1d10[雷鳴]ダメージ。
ミス:半減ダメージ。
効果:近接範囲・爆発2の2次攻撃を行なう
 2次目標:1次目標以外の、爆発の範囲内の敵すべて
 2次攻撃:+19対対“頑健”
 ヒット:1d6+12(19〜20でクリティカル2d12+18および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2[雷鳴]ダメージ。および使用者は2次目標を2マス押しやる。

L5:メナシング・プレゼンス/恐ろしき顕現([恐怖]、[信仰]、[武器])◆[一日毎]
標準アクション:近接・1(クリーチャー1体);+19対AC
ヒット:3d12+12(19〜20でクリティカル2d12+48および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2ダメージ。
ミス:半減ダメージ。
効果:その遭遇の終了時まで、使用者に隣接してターンを開始する敵すべては、次のその敵のターンの終了時までACに−2のペナルティをこうむる。

L9:ブレード・オヴ・リパルション/排斥の刃([信仰]、[武器])◆[一日毎]
標準アクション:近接・1(クリーチャー1体);+19対AC
ヒット:3d12+12(19〜20でクリティカル2d12+48および継続的ダメージ10(セーヴ・終了))暴虐2ダメージ。
ミス:半減ダメージ。
効果:この遭遇の終了時まで、使用者のオース・オヴ・エンミティの目標でない敵が使用者に隣接して自身のターンを終えたなら、使用者は1回のフリー・アクションとしてその敵を3マス押しやることができる。加えて、使用者のオース・オヴ・エンミティの目標が使用者に隣接して自身のターンを終了したなら、その目標はその者の次のターンの終了時まで“減速状態”となる。

○汎用
L2:リフォーカス・エンミティ/滅殺対象変更([信仰])◆[遭遇毎]
マイナー・アクション:近接範囲・爆発10(爆発の範囲内にいて使用者から見える敵1体)
効果:使用者のオース・オヴ・エンミティの目標は、現在の目標からこのパワーの目標に変わる。

L2:アジャイル・リカヴァリィ/機敏な立ち上がり◆[無限回]
マイナー・アクション:使用者
効果:使用者は伏せ状態から立ち上がる。
#PHB3掲載の技能パワー

L10:ウィングズ・オヴ・ヴェンジャンス/復讐の双翼([信仰])◆[遭遇毎]
マイナー・アクション:使用者
効果:次の使用者のターンの終了時まで、使用者は飛行速度7を得、さらにホバリングも可能になる。

L12:アルティメット・パリィ/受け流しの極意([武勇])◆[一日毎]
即応・対応:使用者
トリガー:使用者が1回の攻撃からダメージを受ける
効果:受けたダメージを使用者のレベルに等しい数値だけ減らす。

○魔法のアイテムのパワー/特性
・+1シンボル・オヴ・スコーンド・フェイト/宿命をはねつける聖印
パワー([遭遇毎]):フリー・アクション。トリガー:使用者が1つの効果に対する1回目のセーヴィング・スローに失敗する。効果:使用者がセーヴィング・スローに失敗したその効果は、使用者の次のターンの終了時まで使用者に作用しない。もしその効果が、使用者が1回目のセーヴィング・スローに失敗すると効果が変化したり追加の効果を与えるようなものであった場合、トリガーとなったセーヴィング・スローは1回目に失敗したセーヴィング・スローであるとは扱われない。

・ブーツ・オヴ・フリー・ムーブメント/自由移動のブーツ
特性:減速状態、動けない状態、拘束状態をもたらす効果に対するセーヴィング・スローに+2のアイテム・ボーナスを得る。
パワー([遭遇毎]):マイナー・アクション。セーヴで終了する減速状態、動けない状態、または拘束状態をもたらす効果1つに対して1回のセーヴィング・スローを行なえる。

・サークレット・オヴ・セカンド・チャンシズ/二度目の機会の額冠
 幸運は、この飾り気のない銅の装身具を身につけるものを好む。
パワー([一日毎]):アクションではない。セーヴィング・スローに失敗した時にこのパワーを使用できる。セーヴィング・スローを再ロールできるが、たとえ出目がより低くても、再ロールした値を使用しなければならない。

・ステッドファスト・アミュレット/堅固なるお守り
パワー([一日毎]):即応・割込。使用者が攻撃によって幻惑状態または朦朧状態になった時にこのパワーを使用できる。その状態に対して1回のセーヴィング・スローを行なう。失敗した場合には、このパワーの使用回数は減らず、魔法のアイテムの[一日毎]のパワーの使用にも数えられない。

・デーモンスキン・タトゥー/デーモンの外皮のタトゥー(L3)
特性:使用者が追加のアクションを得るためにアクション・ポイントを消費した際、[酸]、[電撃]、[火]、[雷鳴]、[冷気]から1つを選択すること。使用者はこの遭遇の終了時まで選択したダメージ種別に対する抵抗5を得る。

・エベロン・シャード・オヴ・アニモシティ/敵意のエベロン・シャード
特性:この強化武器を“元素”または“永劫”起源のクリーチャーに対して使うとき、使用者はダメージ・ロールに+1のボーナスを得る。


#通常アイテム
標準冒険者キット

#魔法のアイテム(11レベル、12レベル、13レベルの各アイテム1つずつ+9,000gp)
武器:+3ジャグド・エクスキューション・アックス(L12;『冒険者の宝物庫』)
装具:+1ホーリィ・シンボル・オヴ・スコーンド・フェイト(5;1,000gp;『Dragon Magazine 388』)[遭遇毎]パワーあり
防具:+3ギスウィーヴ・クロース・アーマー(L11;『冒険者の宝物庫』)
腕部:アイアン・アームバンズ・オヴ・パワー(L6;1,800gp;『冒険者の宝物庫』)
脚部:ブーツ・オヴ・フリー・ムーブメント(L6;1,800gp;『冒険者の宝物庫』)[遭遇毎]パワーあり
両手:
頭部:サークレット・オヴ・セカンド・チャンシズ(L3:680gp;『冒険者の宝物庫』)[一日毎]パワーあり
首:+3ステッドファスト・アミュレット(L13;『冒険者の宝物庫II』)
指輪:
指輪:
腰:ベルト・オヴ・ヴィゴー(L2;520gp『プレイヤーズ・ハンドブック』)
タトゥー:デーモンスキン・タトゥ(L3:680gp;『冒険者の宝物庫』II)
ドラゴンシャード・オーグメント:エベロン・シャード・オヴ・アニモシティ(L1;360gp;『エベロン・プレイヤーズ・ガイド』)


#消費型アイテム
ネイル・オヴ・シーリング(L4;40gp;『冒険者の宝物庫』)×3
ポーション・オヴ・ヒーリング(L5;50gp;『プレイヤーズ・ハンドブック』)×2
オイル・オヴ・フレッシュ・リターンド(L10;200gp;『冒険者の宝物庫』)×2
エリクサー・オヴ・スピード(L11;350gp;『冒険者の宝物庫』)×2


#所持金
60gp
ーーーーーー

#性格的特徴
一見ぶっきらぼうだが、敵と戦うにあたってはドワーフらしい忍耐強さで冷静に戦局を判断する。ただし巨人族を倒すという使命感が狂信的なまでに強いため、ジャイアントやその眷属を倒すためであれば自らの命を顧みない無謀な行動も行ないがち。

#癖と外見的特徴
外見はミニチュア見たまんまですw 口癖とかウォークライは
「モーラーディーーーーン!」
「ニル・ドッホ!」
「良いジャイアントは死んだジャイアントだけだ」
「ふん、かすり傷だな」(けっこうなダメージをくらいながら)

#キャラクターの背景設定
 アンガイム氏族は、かつてタイタンとジャイアントの帝国にモラディンの子らが叛旗を翻したとき、最も苛烈に、そして辛抱強く戦い続けた戦士たちの子孫である。彼らは数あるドワーフ氏族の中でもきわだって、創造主モラディンを初めとする神々への信仰心が強く、聖なる力を借りて巨人族や元素の渾沌の力と対抗した。当時アンガイムの城塞は、ジャイアント帝国と自由を勝ち取ったドワーフの領土との境界線上に建造され、解放を求めるドワーフたちの戦いの最前線となっていた。

 今では大半のドワーフが自由を勝ち取っているが、アンガイム氏族は再び元素の渾沌の勢力がドワーフ族をおびやかした時に対抗できるよう、戦士たちを鍛え上げる伝統を忘れていない。特にその中でも、過酷な修行によって己を鍛え上げることで知られているのが、“夜明けの斧”と呼ばれる宗教戦士団である。彼らは精鋭からなる少人数の部隊を結成したり、他の種族の冒険者の一団に混じってこの世界を放浪し、助けを求める人々のために力を貸し与えている。

 ヴァラクはこの“夜明けの斧”に属するアヴェンジャーであり、十数年に渡り放浪の戦士としての生活を続けている。若いころは異種族に対する偏見も強く、ドワーフ以外の者にはなかなか心を開かなかったが、スポールなどの仲間と共に悪と戦い続けるうち、種族を越えた友情や共闘の価値を認めるようになっていった。
タグ:TRPG D&D
posted by 遊び人の伸さん at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D
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