2009年09月06日

武勇の書とかいろいろ(主にノール)

夏風邪はバカがひくとか申しますが、夏の終わりギリギリにやられまして昨夜までヘバっていた遊び人です。

それはそうと、D16こと柳田氏が『武勇の書』解説・後編……といいつつ、PHB3とかDragon Magazine Annual の紹介なんぞもやってくれたわけですが。
 
 >いや! おれはイーノグフ*1がこのまま製品に載らなかったらどうしようかと思ってたから、かなりほっとしたぞ! MM系統の表紙飾れるほどメジャーじゃなさそうなんだもん>イーノグフ
>
>pps:…それは確かに。ラスボスになれるほどの大物じゃないですしね
>
>D16:その分、冒険に出しやすいとおもうんだ>イーノグフ。バフォメット*2と同じくらいにデーモンとしてわかりやすいし。
>
>pps:バフォメットと違うのは、リアルの神話という厚みに欠けるところかなあ。イーノグフの手下としてノールとデーモン以外を出しにくいんですよね。バフォメットの配下なら人間がいても何の不思議もないんだけど。
>
>D16:前はグールも出せたんだけどな。いまドレサイン*3はオルクスの所行っちゃってるし。確かにイーノグフは冒険生活に於いて、中間で出会うのにちょうど良い手下がいない感じはするね。


いやいや待ってくれよ君たち。イーノグフが小物臭あふれているのは否定しないけど、ノールは愛されているのですよ?
 
そもそも3.0e時代のD&D Chainmail にデーモンとノールだけの「Naresh」という陣営があったり、3.5eの『自然の種族』ではPC種族としてフィーチャーされてたりとか、未訳だったけど『Monster Manual IV』で1項目占領して、ハーフフィーンド・ノールのウォーロックなんてもんのデータが載ってたりとか。
 
D&Dミニチュアでもバフォメット配下のミノタウロスよりイーノグフ配下のノールのほうが、たくさんミニチュア出てるし。
 
4e だってMMにもMM2にもノールの項があるじゃないですか。MMにはハイエナの項もあったし、MM2にはノールが作ったアンデッド「ウィザーリング」の項があったりとか、ぜったいノールは愛されてますよ! そのうちまたきっとデーモンとの混血ノールとか強いのが復活するのです。
 
D&D Chainmail とD&Dミニチュアのノールをぜんぶコンプリートしている上にReaperのノールを買いあさってる僕が言うんだから間違いない!
 
……いや、むしろ信憑性がなくなったか……

gnollmarauders_1.jpg
 
posted by 遊び人の伸さん at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D
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