2010年11月16日

指揮役用のパワー・カードを作ってみた

今週の金曜日から投入するD&D4版の新PCが指揮役なので、専用のパワー・カードを作ってみました。

ルールブックの該当するパワーのところをコピーしたり、ワープロソフトなどで自作のパワー・カードを作っておられる方は多いと思います。

僕も下のような感じで印刷して、カードゲーム用のスリーヴに入れて使っているわけですが。

P1010002.JPG


カードなんだから裏面が使えるわけです。というわけで、裏面にこのパワーがヒットしたときに発生する効果を書いてみました。

裏面に、と言っても、実際には紙を2枚印刷して、同じスリーヴに挟んだだけなんですが。

P1010003.JPG


でもって次に用意したのがこれ。厚紙を挟んで立てられるようになってるベース(台座)。

これはもともとペーパー・カウンターなどを立てるために、海外のゲームショップから通販したものですが、日本でも似たようなものを、商品ポップを立てるための器具として売っているようです。

P1010005.JPG


で、遊びに行った先でパワー・カードにこの台座をくっつけます。

パワーを使って、みごとボーナスの効果が発生したら、みんなに裏面が見えるように立てる。

こうしておけば、今誰にどんなボーナスがついているのか一目で見てとれるので、忘れることもないでしょう。

P1010006.JPG


パワー・カード形式で試すのは今回が初めてですが、ここ数回のセッションでこの台座を持っていって、指揮役のプレイヤーさんにボーナスの内容を書いた紙を作って立ててもらったところ、とても好評でした。

戦闘中には自分のキャラの能力以外になかなか気が回りません。味方にボーナスをつけたり、敵に一定時間ペナルティを与えるパワーや能力を持っているキャラをプレイしいるなら、こんな感じで「いまボーナスがついてますよー!」とアピールする小道具を作って行くのも良いんじゃないでしょうか。

追記:
11/19のセッションで実際に使ってみましたが、非常に良い感じです。

他のプレイヤーからよく見えるという効果は予測していましたが、それに加えて、実際にパワー・カードを立てているので、指揮役のプレイヤーとして今どのパワーを使ってどのようなボーナスを発生させているのかってのを忘れなくなります。
タグ:TRPG D&D
posted by 遊び人の伸さん at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D