2010年04月30日

4月の月例3.5版セッション(最終回)

何度か日記にも書きましたが、4月の25日は2年半続いたダンジョンズ&ドラゴンズ3.5版月例キャンペーンの最終回でした。

4レベルで『鬼哭き穴潜む罠』からスタートし
→『赤い手は滅びのしるし』
→『夜牙塔の心臓』
→『鋼鉄城の主』
→『迷える魂を喰らう者』
と来まして、PCたちもついに21レベルに到達

セッション回数は30回以上。3.5版ではエピック級が一部しかサポートされていないため、SRD(d20ライセンスのオンライン・ルール)からドラゴン・ディサイプル11レベルのデータを引っ張ってきたり、ダスクブレード21レベル目のデータを自作したり。
10レベル呪文スロットを使って呪文修正特技を適用した呪文が飛び交うわ、トゥルー・ドラゴンより【筋力】の高いキャラがいるわと、行き着くとこまで行き着いたキャラクターたちの大冒険。
ついに大団円となりました。

以下、旧版とは言え市販の冒険シナリオを使用しておりますので、ネタバレ注意となります。











正のエネルギー界へと飛び込み、ついにアシャーダロンが潜むという“迷える魂の砦”へと挑んだ冒険者たち。
入り口でピケを張っていたデーモンの一群をしりぞけ、砦内部を守るアシャーダロンの眷属たちを蹴散らし、中心部のアシャーダロンを目指します。


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砦の中心部に侵入するためには、外周の部屋をすべてまわって各部屋のエネルギーと同調せねばなりません。
アシャーダロンを倒すために侵入したデーモン軍の生き残り、父祖を守るアシャーダロンの眷属たちに加え、正のエネルギー界の現住クリーチャーが襲いかかります。
クリスタルの森の中、現れたのは超巨大サイズの半透明なマンタ・レイ。この次元界に住むエネルゴンの一種“ソウルマローダー”
エネルゴンは来訪者のくせに非実体、しかも属性を持たない来訪者だからベインや得意な敵の対象にもならないという嫌らしさ。
おまけにこいつらは非実体の接触で【耐久力】吸収を行なって来ます。


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ペンで丸が書いてあるのは樹々なのですが、エネルゴンは非実体なので通り抜けてきます。
目はなく、魂を感知する能力で150フィート以内の魂を持つ存在を自動的に発見。
再生持ちで、通常ダメージを与えられるのは負のエネルギーによる攻撃と悪武器だけ。
これだから“コーデル先生の考えた強いモンスター”は……


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幸い【耐久力】吸収にはセーヴがあるので頑丈な前衛が持ちこたえつつ、ウォーメイジがウェイル・オヴ・ザ・バンシーで即死させる戦法に。
しかし背後から森に隠れていたマリリスが襲いかかる。
あのー、エネルゴンは怖いから一時的に共闘しようとか、そういう展開はなしですか?
なしなんですね、コーデル先生……


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次のエリアでは収束した音波を放つ巨大サイズのイモムシ“クリスタル・スクリーマー”と遭遇。
ヒット・ダイス36の来訪者、遠隔接触攻撃で18d6[音波]は痛い!

クリスタルの森では、大型サイズ以下のクリーチャーは7マス以上だと完全遮蔽を得られます。
んが、こいつらは音波攻撃をクリスタルの樹々に向けることもでき、その場合は粉砕されたクリスタルの破片が10フィート以内のものに9d6の刺突ダメージを!
………ん? 効果範囲攻撃だけどセーヴなし?


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砦外縁部の最後のエリアは、デーモンもドラゴンも凶悪な現住生物もいない静かな森でした。
樹々に背をもたれるような形で息絶えている骸骨。その首にはバハムートとペイロアの聖印が。
そう、彼らはかつてPCたちと同じようにアシャーダロンを倒すべく魂の砦にいどみ、力及ばず命運つきた英雄たちだったのです。
先人がドラゴンと戦うために用意していた装備を受け継ぎ、我らが英雄たちはついに砦の中心部へと挑みます。


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迷える魂の砦、その中心部。
天井より流れ落ちる生命のエネルギーに身を浸すのは、あまりにも巨大な、
そう、今まで英雄たちが相対した、いかなる怪物よりも大きく、恐ろしい存在でした。

アシャーダロン。
宇宙に生まれ来る前の魂を喰らい続け、通常のグレート・ワーム以上の寿命を勝ち得た伝説のレッド・ドラゴン。

「善の大義の名において、貴様を倒す!」
「ほほう、神々すらも恐れるこのアシャーダロンに挑もうとは、おろかな小虫どもも居たものよ」


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その巨体と間合い。
一カ所に固まっていてはブレスの餌食となりますし、通常の移動では間合いに入った時点で機会攻撃を受けることが必至。
前衛組がディメンジョン・ドアでいきなり接敵し、呪文の使い手たちは後方に残ったまま随時散開する作戦に出ます。


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アシャーダロンの側には金属の塔(デイルンズ・インスタント・フォートレス)が建っており、お気に入りの娘であるハーフドラゴン・コボルドのバードが。
解呪や回復、呪歌による強化などがやっかいなので、こちらも先に叩いておこうと。


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しかしさすがバード、軽業ですり抜けてアシャーダロンの後ろに隠れます。


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接敵するPCたちを振り切って飛び、後衛の上に舞い降りるアシャーダロン。
呪文で強化されているため機会攻撃もろくに命中しません。
ウォーメイジのダンが“押し潰し”の餌食に。


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さらに噛み付かれ、ひっつかまれるダン。
「しまった、ダンにまでフリーダム・オヴ・ムーヴメントがまわってなかった!」
絶体絶命かと思われましたが……


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ターシャ「5,000経験点を使ってウィッシュ!」
確かにウィッシュなら好きなキャラクターを好きなところに動かせます。
さっきまで敵が利用していたデイルンズ・インスタント・フォートレスの屋上に一瞬で脱出。
続けてダン自身が、修得呪文補強で覚えたリミテッド・ウィッシュを使って自身にフリーダム・オヴ・ムーヴメントを。
経験点を削りながら、壮絶な戦いが続きます。

勝敗を分けたのはクレリックのディーリアとソーサラーのターシャが連発したグレーター・ディスペル・マジック、チェイン・ディスペル、そしてエナジー・ドレインでした。
デス・ウォードも含めたすべての強化呪文を解呪され、2発のエナジー・ドレインによって合計10の負のレベルをつけられたアシャーダロン。
9レベルと8レベルの呪文スロットをすべて失っては、タイム・ストップによる立て直しも効きません。
レイス・ストライクと《強打》を織り交ぜた全力攻撃によってアクアを死の一歩手前まで追いつめるものの、
ついにはダンの二重化&威力強化版オーブ・オヴ・コールドによって、諸次元界を焼き付くした炎にも終焉が訪れたのです。


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アシャーダロンの遺骸から這い出たのは、“心臓”として埋め込まれていたバロールのアメット。
長年の同化により竜の力を得たデーモンに、PCたちが最後の戦いを挑みます。

激しい戦いの後、閃光とともに四散するアメット。

これにより、デモゴルゴンの一方の頭部たるアーメウルの野望はついえたのです。

諸次元界の平和と魂の循環は守られました。

数々の魔物と竜を打ち破り、伝説の存在となった英雄たちの名は、後世まで語り継がれることでしょう。
posted by 遊び人の伸さん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年04月29日

4月の月例4版セッション

2010年4月23日に遊んだダンジョンズ&ドラゴンズ第4版のセッションです。

今回はアヴェンジャーのベンジャミンがお休みで2レベルPC4人のパーティ

アッシュホーン
………ドラゴンボーンの勇壮なるウォーロード。この人がいるおかげでアクション・ポイントを使う のが楽しい。

ガラドグリム
………ドワーフのオーブ・ウィザード。《秘術装具習熟:重刀剣類》でコピシュも装具に使えます。威力優先時はコピシュを装具に《ドワーフ流武器訓練》でダメージ+2。

シャルフリヒター
………ウォーフォージドの【筋】/【判】パラディン。レイ・オン・ハンズのかわりにヴァーチューズ・タッチ を選択。今回《神罰の使徒》を修得。

リンゴーン
………ドワーフ娘の熱闘型ファイター。ハンマーでゴンゴンとブラッシュ・スト ライク。どんどんダメージをくらっては一時的hpで吸収。


使用アドヴェンチャーはダンジョン誌掲載のの2レベル用アドベンチャー『The Lost Library』+サイドトレック『The Shrine of Glass-Spire Forest』


以下ネタバレ注意












トログ教団を壊滅させたことで名が売れて来た冒険者一行。今度は郊外にあるハーフリングの農場からモンスター退治の依頼が舞い込みます。
家畜を襲っては食べているというそのモンスターはなんと…………茶色いドラゴン!
え? 2レベルからドラゴンと戦うんですかい?

一方街のペイロア神殿からも、お尋ね者のドラゴンボーン2人組みがドラゴンと組んでドワーフの鉱山を乗っ取ったという話が。
同じドラゴンだとすれば、屋外で戦うより坑道の中で戦ったほうが有利なはず。
一行は賞金首とドラゴンを求めて岩山に向かいます。

ONさん「今回はベンジャミンお休みかあ」
遊び人/シャルフリヒター「うむ。神の敵を殲滅する技の特訓を頼んだのだが………人間は休憩が必要だというのをついつい忘れていてな。ベンジャミンが倒れてしまった」
プレイヤー一同「あんたのせいか!」


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荒野に突然現れたエアーズ・ロックのような岩山。

遊び人:「エアーズ・ロックと言われると何か星からやって来そうで嫌だなー。ぴーぽーぱーぽーぴー♪」
他のプレイヤー一同:「なんですかそれ?」
遊び人:「ハッ! 未知との遭遇ネタが通じない。これがジェネレーションギャップか!」

それはそうと坑道に突入。いますね、コボルド。

ちなみにこのアドヴェンチャーの前半部のマップは『D&Dダンジョンタイル(Dungeon Tiles)』シリーズを組み合わせて作るようになってます。


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とりあえず先手をとったシャルフリヒターが突入。パラディンだけどミスラル・プレーティングなので移動速度6。
速いよ!


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順調にコボルドを片付ける前線組………あれ?どんどん逃げて穴に飛び込んでくよ?


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すると後ろからドラゴン登場!
まさか第1遭遇がドラゴン戦ですか!?


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怖いので必死でドラゴンを殴るシャルフリヒター。一遭遇目からアクション・ポイントも一日毎パワーも使い尽くす覚悟。
《神罰の使徒》で得たオース・オヴ・エンミティを使い、ディヴァイン・パスート(遭遇毎)、アクション・ポイントでブラッド・オヴ・ザ・マイティ(一日毎)、アッシュホーンの勇壮なる武勇でもう1回基礎攻撃!
1ラウンドで一気に重傷に追い込む。
ベンジャミンが居た時も思いましたが、勇壮なるウォーロードとオース・オヴ・エンミティ使いの相性っていいですね。


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一方リンゴーン。変なコボルドが周囲のガレキを使った近接範囲攻撃をやってきて転倒。
ドラゴンがブレスを吐いたためアッシュホーンが盲目状態に。


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砂に変身してシフトしながら攻撃するドラゴン。
戦術的優位を得ていると追加ダメージ。
こんなもんほっといたら全滅するわー!

というわけで、ガラドグリムがオーブマスターズ・インセンディアリィ・デトネーションを叩き込み、シャルフリヒターがトドメを。


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ドラゴンの首を切り落とし、残った胴体でコボルドが飛び込んだ穴を塞いで奥へと進みます。
すると途中から壁や床の様子が変わり、なにやら人工的な建造物の中へ……


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洞窟の奥は古代の書庫へと通じていました。
妖しげな魔法陣が青白い光を放つ中、部下のコボルドを引き連れて現れたのは賞金首のドラゴンボーン!


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すっかりパーティの定番戦術となった「まずはオーブマスターズ(ryでふっ飛ばしてから前線が突入」


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おらー! オース・オヴ・エンミティじゃ! ディヴァイン・チャレンジじゃ! おまけにリンゴーンが挟撃してブラッシュ・ストライクじゃー!
強そうな頭目は一気に抹殺。


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捕虜にしたコボルドをシャルフリヒターの背中に縛り付け(うまく乗っかりましたw)
書庫の捜索を行なう一行
ガラドグリムの分析によれば、これは大昔に著名なゴライアスのソーサラーが使っていた書庫
ソーサラーは最初の冒険「泥の中の杖」の研究所を作ったのと同一人物のようです

テーブルから見つかった魔法のチョークによって、ポータル(部屋の隅にある魔法陣)を起動できるらしい
三色に変化するチョークによって行き先が選べるというのですが……

とりあえず、お尋ね者一行が使ったとおぼしき赤い色でポータルを起動。


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出た先は何やらこんな部屋。
真ん中の四角い部分は10フィートへこんでるそうで、右側に階段(移動困難な地形)が、
なんか嫌な予感のする配置。


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案の定、遠隔攻撃をする敵がわんさか待ち構えてました。
前回も見たアーバレスター、コボルドのスリング兵、そしてクロスボウを構えたドラゴンボーン!


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はっはっは、よりによってこんなイニシアチブですよ(赤が敵)。
まずは敵から遠隔攻撃受け放題。


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手下は散開してるし、まずは頭目から潰そう。
ガラドグリムがアクション・ポイントを使い、オーブマスターズ(ryとフレイミング・スフィアーで連続攻撃!
階段を何段かジャンプして(〈跳躍〉判定で移動困難な地形を数マス飛び越える)接敵するシャルフリヒター。
ベンジャミンがお休みなので撃破役を担当するぞ。オース・オヴ・エンミティ!


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ところが敵の攻撃で1マス押しやられて転倒。
(シャルフリヒターのミニチュアはでかいので、転倒した場合には転倒マーカーをつけてます)

移動アクションで立ち上がったあと、距離が近すぎて突撃できないし……
しまった! これではオース・オヴ・エンミティの2ラウンド目が無駄になってしまう。


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アッシュホーン「どうせ足が遅くて接敵できないので、シャルフリヒターを突き飛ばします」
ナイス! これで立ち上がればそのまま攻撃できる。

ボスとアーバレスターを倒すと、残ったコボルドはあっさり降伏しました。
コボルドをふんじばり、シャルフリヒターが夜警に立ちつつ(寝ないって便利ですね)大休憩。

次の日、チョークの色を変えてポータルを試します。
赤は最初の冒険『泥の中の杖』の研究所跡へと繋がっていました。
そして青のチョークを使い、向かった先は……

クリスタルでできた生きた樹々や草の生える森。
一見すると美しい風景ですが、何やら混沌に侵食されつつあるらしく嫌な雰囲気が漂っています。

下生えが突き刺さったり、クリスタルの樹が倒れてきてダメージを受けそうになったり。
回復力を削られつつ技能チャレンジでなんとか踏破。
〈自然〉の得意なベンジャミンがいなかったのは辛かった。


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その先にあったのは、生きたクリスタルに侵食されつつある白い聖堂でした。

バトル・グリッド広っ!

そして何やら、クリスタルでできたサソリのようなモンスターがわらわらと……わらわらと……わらわらと……多くね?
(そんなミニチュアはないのでクルーシクで代用)


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「1マス=5フィート」の表記。まさか4版で40マス超える戦場とは。


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とにかく敵が多いので、ガラドグリムがオーブ・マスターズ(ryをぶっぱなし、シャルフリヒターとリンゴーンが戦線を構築。

そして判明した事実。
・ちっちゃいのは雑魚ですが死ぬと爆発します(近接範囲・爆発2;対“反応”)
・でっかいのは4レベルくらいの暴れ役でhpが60以上あります。
・遠隔攻撃で通常のダメージに加えて継続的ダメージ5(セーヴ・終了)を与えます。
・そしてやっぱり死ぬと爆発します(近接範囲・爆発2;対“反応”)。通常のダメージに加えて継続的ダメージ5(セーヴ・終了)……

殺意高っ!


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ボロボロになりながらも、なんとか敵を掃討。
なにこの継続的ダメージの連発。ウォーフォージドじゃなかったら死んでるところですよ(戦闘終了時hp1)。


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小休憩をとって聖堂の中へ。森も危険だし、建物内を確保しないと安全に大休憩もとれやしません。


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中には美しい泉があり、奥にはクリスタルでできたゴライアスの像が。あ、ソーサラー本人の彫像かな……

………ガラドグリムの〈魔法学〉判定によれば、人造でしかも起源は異形、ついでに(アンデッド)だったりするそうです
たぶん元は普通のゴーレムかなんかだったのが、持ち込まれたケイオス・シャードによって汚染され変化した模様。


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なんかすごい勢いでシフトしますよこのモンスター。
しかも床のあちこちにトラップがしかけられてるし(黄色い輪っか)。
モンスターは[光輝]ダメージを与えないと再生するし


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幸い、部屋の3カ所にある水盤に武器や装具をつけると1回だけダメージを[光輝]に変化させられる模様
加えてシャルフリヒターがホーリィ・ストライクとディヴァイン・チャレンジで定期的に[光輝]ダメージを与えます。
こういうときは信仰系クラスが大活躍!


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hpが150くらいある単独モンスターでしたが、2レベル・キャラクター4人でなんとか削りきって勝利。
これ、コンスタントに[光輝]ダメージを与えられるPCがいないとキツいだろうなあ。

かくしてソーサラーの残したポータルの先もすべて捜索しおわって凱旋した英雄たち。

ドラゴンの首と捕虜のコボルドをペイロア神殿に引き渡し、無事に報酬を受け取ったのでした。
posted by 遊び人の伸さん at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年04月27日

ミドルアース・クエスト ミニチュア・ペイント・コンテスト

Fantasy Flight Games という会社のミドルアース・クエストというミニチュアつきボードゲームがありまして、ホビージャパンから日本語版が発売されているのですが、今度そのゲームのミニチュア・ペイント・コンテストがあります。

http://hobbyjapan.co.jp/meq/index.html

僭越ながら僕もこのコンテストの審査員の一人を勤めさせていただいております。

参加賞として、同じミニチュアの未塗装版一式がプレゼントされますから、参加するだけで手元にペイント済みともとのままのミニチュア2組が残ってお得です。

みなさん、振るってご参加ください。
posted by 遊び人の伸さん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニチュア

2010年04月25日

本日のハイライト

今日は3.5版セッション。それも2年半続いたキャンペーンの最終回でした。
PCもエピック級に片足つっこみ、脅威度28のドラゴンとのガチバトル。

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やりきったよ。
posted by 遊び人の伸さん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年04月24日

3レベルになりました

昨日の4版セッションでシャルフリヒターが3レベルになりました。

シャルフリヒター(Scharfrichter)

OverlordOnyxGolem.jpg

ウォーフォージドのパラディン(コード)3

属性:無属性

神格:コード

言語:共通語

#能力値
【筋力】20
【耐久力】13
【敏捷力】10
【知力】8
【判断力】14
【魅力】10

#防御値
AC:20(L3で+1、鎧+8、強化+1)
頑健:17(L3で+1、【筋】+5、パラディン+1)
反応:12(L3で+1、パラディン+1)
意志:15(L3で+1、【判】+2、ウォーフォージド+1、パラディン+1)

#HP/重傷値
40/20

#回復力値/一日の回復力使用数
11/11回

#移動速度
6

#イニシアチブ
+1

#近接基礎攻撃
+1フルブレード:近接・1;クリーチャー1体;+10対AC
ヒット:1d12+6

#遠隔基礎攻撃
ジャヴェリン:遠隔10/20;クリーチャー1体;+8対AC;
ヒット:1d6+5

#技能
〈威圧〉+8(修得済み、ウォーフォージド+2)
〈看破〉+8(修得済み)
〈持久力〉+9(修得済み、ウォーフォージド+2)
〈宗教〉+5(修得済み)
〈知覚〉+5(背景により+2)

#特技
《神罰の使途》
《武器習熟:フルブレード》

#種族的特徴
生ける人造
ウォーフォージド・リゾルヴ

#クラス特徴
ヴァーチューズ・タッチ/徳高き接触
チャネル・ディヴィニティ/神性伝導
ディヴァイン・チャレンジ/信仰の標的

#パワー

○種族パワー
・ウォーフォージド・リゾルヴ/ウォーフォージドの闘志[遭遇毎]

○クラス特徴パワー
・ヴァーチューズ・タッチ/徳高き接触(2回/日、1ターンにつき1回まで)
・チャネル・ディヴィニティ:ディヴァイン・ストレンクス/信仰の力[遭遇毎]
・チャネル・ディヴィニティ:ディヴァイン・メトル/信仰の奮起
・ディヴァイン・チャレンジ/信仰の標的

○マルチクラス特技によるクラス特徴パワー
・オース・オヴ・エンミティ/滅殺の誓言(《神罰の使徒》版)

○無限回
・アーデント・ストライク/熱き心の打撃(【筋力】版)

・ホーリィ・ストライク/聖なる打撃

○遭遇毎
L1:ディヴァイン・パスート/神の追跡

L3:ストレンクス・フロム・ヴァラー/勇気の力

○一日毎
L1:ブラッド・オヴ・ザ・マイティ/力強きものの血[信頼性]

○汎用
L2:ヴァーチュー/Virtue[遭遇毎]

#通常アイテム
ジャヴェリン×5
標準冒険者キット

#魔法のアイテム
+1ミスラル・プレーティング(L2)
+1フルブレード(L1)
ベルト・オヴ・ヴィゴー(英雄級)(L2)
ガントレッツ・オヴ・ブラッド(L4)
ジェントル・リポウズの巻物

前回2レベルの特技は《力のパワー》にしていましたが、いろいろ考えた末《神罰の使途》に変更。おかげで2レベル時点で、ほぼ1人で2ターンでブラウン・ワームリングを撃破できました。威力のある決め技を確実に当てていけるのは強いですね。

冒険のラストで「未来が見える泉」というものが出て来て、入ったら「大量のゾンビに囲まれてパニクっている自分たち」が見えたという。ヴァーチューを再訓練でブレス・ウェポンに変えるべきでしょうか。でも、あらかじめマイナー・アクションで一時的hpを上積みできるのは確かに有効なんですよね。ウォーロードの手が回復でふさがらなくなりますし。
posted by 遊び人の伸さん at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年04月16日

Dragon Magazine Annual 2009(ドラゴン・マガジン年鑑)掲載のStarfire Womb特技について

強そうなんだけど解釈問題ややこしいなー、というわけでTwitterでだべっていたのを集めてみました。

http://togetter.com/li/14728

日本にもENワールドみたいに、トピックごとに気軽にスレッド作ってルール談義ができる場所が欲しいなあ。

SNSに近いけど、ログインしなくても話題は見れるし検索にひっかかるのがいいんですよね。それでいて書き込みにはログインが必要だからトロルは排除できる。
posted by 遊び人の伸さん at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年04月14日

自作ミニチュアケース

Twitter上でミニチュアを収納したり運搬したりするケースを自作する話題が出ておりまして
Twitpicに画像を上げようかと思ったのですが、どうにも調子が悪いのでこっちで

僕が自作して使ってるミニチュア収納&運搬用ケース。外側はやはり100円ショップで売ってるA4ケースですが、

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中には東急ハンズなどで売っているウレタ ンフォーム(1m×1mくらいで売ってるやつ)を切って入れ、上下からミニチュアを挟んで保持するようにしてあります。
片方もしくは両方を、片面が波形になっているフォームにすると、安定感が増します。

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こちらは上下とも波形ウレタンフォームを使ったケース。
サイズや分厚さの違うミニチュアをいっぺんに運びたい時などに向いているかと。

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A4ケースが100円。ウレタンフォームが確か1m×1mで200円前後(最近買ってないのでうろ覚え)なので、
たぶんケース1個あたりの材料費は200円かそこらじゃないでしょうか。

追記1:ウレタンフォームの値段は記憶があやしいので、もうちょっと高いかもしれません。

追記2:A4ケースですが、100円ショップに売っているものでも厚さがいろいろです。1インチ〜30mm強スケールのミニチュア(ようするにD&Dの中型サイズのキャラやモンスターに使うミニチュアとか、ウォーハンマーの普通の兵隊のミニチュアとか)を保持することを考えると、上下のウレタンフォームの厚さが1cmないしは波形で1.5cm〜2cmとして、ケースの厚みが4cm前後は欲しいところ。
posted by 遊び人の伸さん at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニチュア

2010年04月11日

状態マーカー

風邪っぴきで寝込んでた軟弱な遊び人です。

Twitter などで、ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版を遊ぶ時に小道具類がうんぬんという呟きをいくつか拝見しましたので、徐々に自作の小道具をアップしていこうかと。
そのうちサイトのほうにコーナーを作ろうと思っていますが、とりあえず今回はこれだけアップ。
「状態異常マーカー」

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ここで“瀕死状態”のキャラの下に敷いているやつですね。

http://asobinin.org/pages/4etools/jotai.pdf

上記のPDFファイルをダウンロードして、ちょっと厚手の紙(サイズはA4)にプリントアウト。
あとは切り離して折ればこういうものが出来上がります。
できあがりますってほど凝ったもんでもないですが(^_^;)

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作ったマーカーは同じ状態ごとにゼムクリップでまとめておくと使い勝手がいいでしょう。

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いちおう“マークされた状態”のマーカーも作ってありますが、あれはにつけ外しが頻繁なので、文房具屋さんで売っている紙をまとめるためのプラリングをミニチュアに引っ掛ける方式が良いかもしれません。

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改良案、御指摘などありましたら(ゆるゆるとですが)アップデートしていくつもりなので、よろしくお願いします。
posted by 遊び人の伸さん at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D