2010年03月05日

1 レベル・キャラさらし

そういえば前に4版1レベルセッション用のキャラ試作案をいくつかアップしましたが、最終的にどうなったのかを書いてなかったので小ネタ用に。

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シャルフリヒター(Scharfrichter)

OverlordOnyxGolem.jpg


ウォーフォージドのパラディン(コード)1

属性:無属性

神格:コード

言語:共通語

#能力値
【筋力】20
【耐久力】13
【敏捷力】10
【知力】8
【判断力】14
【魅力】10

#防御値
AC:18(L1で±0、鎧+8)
頑健:16(L1で±0、【筋】+5、パラディン+1)
反応:11(L1で±0、パラディン+1)
意志:14(L1で±0、【判】+2、ウォーフォージド+1、パラディン+1)

#HP/重傷値
28/14

#回復力値/一日の回復力使用数
7/11回

#移動速度
5

#イニシアチブ
±0

#近接基礎攻撃
+1フルブレード:近接・1;クリーチャー1体;+9対AC
ヒット:1d12+6

#遠隔基礎攻撃
ジャヴェリン:遠隔10/20;クリーチャー1体;+7対AC;
ヒット:1d6+5

#技能
〈威圧〉+7(修得済み、ウォーフォージド+2)
〈看破〉+7(修得済み)
〈持久力〉+6(修得済み、ウォーフォージド+2、判定ペナルティ−2)
〈宗教〉+4(修得済み)
〈知覚〉+4(背景により+2)

#特技
《武器習熟:フルブレード》

#種族的特徴
生ける人造
ウォーフォージド・リゾルヴ

#クラス特徴
ヴァーチューズ・タッチ/徳高き接触
チャネル・ディヴィニティ/神性伝導
ディヴァイン・チャレンジ/信仰の標的

#パワー

○種族パワー
・ウォーフォージド・リゾルヴ/ウォーフォージドの闘志[遭遇毎]

○クラス特徴パワー
・ヴァーチューズ・タッチ/徳高き接触(2回/日、1ターンにつき1回まで)

・チャネル・ディヴィニティ:ディヴァイン・ストレンクス/信仰の力[遭遇毎]

・チャネル・ディヴィニティ:ディヴァイン・メトル/信仰の奮起

・ディヴァイン・チャレンジ/信仰の標的

○無限回
・アーデント・ストライク/熱き心の打撃(【筋力】版)

・ホーリィ・ストライク/聖なる打撃

○遭遇毎
L1:ディヴァイン・パスート/神の追跡

○一日毎
L1:ブラッド・オヴ・ザ・マイティ/力強きものの血[信頼性]

#通常アイテム
プレート・アーマー
+1フルブレード
ジャヴェリン
標準冒険者キット

7gp
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#性格的特徴
一見すると無機質に見えるが、コードの教えに従って名誉ある戦士として生きたいという情熱は強い。騎士団の処刑係であった彼はその地位を誇りに思いつつも、かつての仲間に対して刃を振り下ろすことを倦むようになっていった。彼が冒険へと踏み出したのは、コードの従軍司祭によって新たなる任務を与えられからだが、これによって騎士団の同胞ではなくコードの敵に対して刃を振るう、真の「神の処刑人」として生きられるのではないかという期待を持っている。

#癖と外見的特徴
不思議な光沢を持った金属製の大きな人造クリーチャー。無表情なので何を考えているのかわかりにくい。

#キャラクターの背景設定
コードを信奉する傭兵騎士団の憲兵隊に所属(〈知覚〉+2)。人造クリーチャーゆえの冷静さ、他の人々の関わりの薄さから死刑執行人(シャルフリヒター)の役目を担わされていた。コードの神官たちによって造り出された彼を武勇の体現と見なす人々がいる一方、彼もまた「人々」の一人であるのだということは忘れられがちであり、名前は与えられず単に役職の名前で呼ばれていた。
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メンツが濃そうだったのでちょいとキャラ付けを濃いめに変更。けっきょく【筋力】は最大限にアップしました。まずは基本性能を押さえようと。

最初の冒険で+1フルブレードを手に入れました。

アーデント・ヴァウをやめてヴァーチューズ・タッチにしたのは、やっぱり1日に何回か「あたればダメージがでかいよ」ができるより、マイナー・アクションでやっかいな状態を取れるほうが防衛役の仕事できるよなーと。幻惑状態の防衛役とか単なるデクノボーですし。

今後は2レベルで《力のパワー》、4レベルで《信仰の英雄》を修得、ミスラル・プレーティングも入手して〈運動〉の強化を狙ってるんですが、それより先に《力の標的》でディヴァイン・チャレンジのダメージを上げるべきかどうかが悩ましいところ。
posted by 遊び人の伸さん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D