2010年02月27日

昨日のセッション

昨日はD&D4版のセッションでした。ひさびさのプレイヤーでDMは楯野さん。

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現場で2人ほどキャラメイクをやりまして、できたパーティがこんな感じ。

左から

・ガラドグリム……ドワーフのウィザード
・アッシュホーン……ドラゴンボーンの勇壮なるウォーロード
・シャルフリヒター……ウォーフォージド【筋】【判】パラディン
・ベンジャミン……ヒューマンの指揮型アヴェンジャー
・リンゴーン女ド ワーフの熱闘型ファイター

女ドワーフのミニチュアはちょうどよいのがなかったので今後いろいろ考えたいところ。

使用アドベンチャーはDungeon誌171号掲載の「Stick in the Mud」

以下ネタバレありますので、このアドベンチャーをやる予定のある人はご注意。





















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廃墟となり泥沼に埋まったソーサラーの研究所跡に侵入する冒険者一行。
目的はソーサラーが残したという魔法の杖を見つけることと、ここに巣くうブリーワグ(カエル人間)を退治すること。
周囲は泥だらけでいかにも……

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案の定、隠れていましたブリーワグ。〈知覚〉の高いアヴェンジャーが真っ先に見つけて戦闘開始。

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前衛が戦線を構築しつつ、ウィザードのガラドグリムが「オーブマスターズ・インセンディアリィ・デトネーション」を使用。周囲を飛び回りながらジャヴェリンを投げてくるブリーワグを始末。

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階下に降りるとまたブリーワグが。泥が書いてあるマス目は移動困難地形。横長の長方形はハマると厄介そうな泥のプール、左右にあるのは倒れた木製の本棚。
ちなみにブリーワグどもは沼渡りがあるので、泥の地形を平気で動き回ります。ガッデム!
プールを飛び越えるにしろ、本棚を乗り越えるにしろ、〈運動〉判定が必要。1レベルだと無いキャラはぜんぜん無いので辛い……

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しょうがないので〈運動〉が高いリンゴーン(ファイター)とアッシュホーン(ウォーロード)が本棚を乗り越えて接敵。
ガラドグリムが「オーブマスターズ・インセンディアリィ・デトネーション」でプールの反対側を炎まみれに。

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そしてベンジャミン(アヴェンジャー)が「ボンド・オヴ・センシャー」でブリーワグを1匹引き寄せ、シャルフリヒター(パラディン)といっしょにタコ殴り。

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扉をくぐると、なんだか偉そうなブリーワグ(沼王)とジャヴェリンを投げるやつ(飛び跳ね屋)。それにでっかいカエル(ジャイアント・フロッグ)が。
やはり移動困難な地形があったり、泥のプールがあったり、乗り越えるのが大変な棚があったり。
カエルもやっぱり沼渡り持ってるよねーorz

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沼王が遠くから魔法で攻撃してくるので、先ほどと同じくアッシュホーン(ウォーロード)とリンゴーン(ファイター)が泥沼を飛び越えることに。
フロッグの機会攻撃は覚悟の上だったのですが………まさか近接基礎攻撃で飲み込まれるなんて!
飲み込まれると朦朧状態&継続的ダメージ(セーヴ・両方とも終了)。これ以外の一切の効果を受けなくなるので、パラディンがチャネル・ディヴィニティセーヴをさせることもできません。

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そのうえ4マスのシフトを行ない、戦線を離脱して獲物をじっくり消化するという嫌らしさ。
なんとか救援にかけつけないと!
あ、ちなみに泥プールのむこう側でアッシュホーン(ウォーロード)も飲まれました。
苦戦したためガラドグリム(ウィザード)は一日毎の「フレイミング・スフィアー」を使用。
シャルフリヒターも一日毎の「ブラッド・オヴ・ザ・マイティ」やアクション・ポイントを使って必死でフロッグ退治。

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なんとか他の敵を排除。最後のフロッグを倒してアッシュホーン(ウォーロード)を回収。

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最後の部屋。目指す杖は泥に突き刺さっており、なにやら暴走中。異世界からモンスターを呼び込んでいる模様。
杖を停止するための技能チャレンジを行ないつつ敵を倒す一行。
リソース切れが目立つ中、かろうじて勝利を収めました。
posted by 遊び人の伸さん at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D