2010年02月28日

えらい懐かしいものが出てきました

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4版の月例セッションが1つ始まったので、PC用のミニチュアに使えるものがないかと探してたのですが、えらく懐かしいものが。

1988年ラル・パーサ社製のD&D用フィギュアです。各種族、男女1体ずつでセットになってたやつ。

22年前か……


って、そういや今3.5版キャンペーンでターシャに使ってるのも同じシリーズだった(^_^;)
posted by 遊び人の伸さん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年02月27日

昨日のセッション

昨日はD&D4版のセッションでした。ひさびさのプレイヤーでDMは楯野さん。

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現場で2人ほどキャラメイクをやりまして、できたパーティがこんな感じ。

左から

・ガラドグリム……ドワーフのウィザード
・アッシュホーン……ドラゴンボーンの勇壮なるウォーロード
・シャルフリヒター……ウォーフォージド【筋】【判】パラディン
・ベンジャミン……ヒューマンの指揮型アヴェンジャー
・リンゴーン女ド ワーフの熱闘型ファイター

女ドワーフのミニチュアはちょうどよいのがなかったので今後いろいろ考えたいところ。

使用アドベンチャーはDungeon誌171号掲載の「Stick in the Mud」

以下ネタバレありますので、このアドベンチャーをやる予定のある人はご注意。





















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廃墟となり泥沼に埋まったソーサラーの研究所跡に侵入する冒険者一行。
目的はソーサラーが残したという魔法の杖を見つけることと、ここに巣くうブリーワグ(カエル人間)を退治すること。
周囲は泥だらけでいかにも……

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案の定、隠れていましたブリーワグ。〈知覚〉の高いアヴェンジャーが真っ先に見つけて戦闘開始。

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前衛が戦線を構築しつつ、ウィザードのガラドグリムが「オーブマスターズ・インセンディアリィ・デトネーション」を使用。周囲を飛び回りながらジャヴェリンを投げてくるブリーワグを始末。

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階下に降りるとまたブリーワグが。泥が書いてあるマス目は移動困難地形。横長の長方形はハマると厄介そうな泥のプール、左右にあるのは倒れた木製の本棚。
ちなみにブリーワグどもは沼渡りがあるので、泥の地形を平気で動き回ります。ガッデム!
プールを飛び越えるにしろ、本棚を乗り越えるにしろ、〈運動〉判定が必要。1レベルだと無いキャラはぜんぜん無いので辛い……

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しょうがないので〈運動〉が高いリンゴーン(ファイター)とアッシュホーン(ウォーロード)が本棚を乗り越えて接敵。
ガラドグリムが「オーブマスターズ・インセンディアリィ・デトネーション」でプールの反対側を炎まみれに。

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そしてベンジャミン(アヴェンジャー)が「ボンド・オヴ・センシャー」でブリーワグを1匹引き寄せ、シャルフリヒター(パラディン)といっしょにタコ殴り。

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扉をくぐると、なんだか偉そうなブリーワグ(沼王)とジャヴェリンを投げるやつ(飛び跳ね屋)。それにでっかいカエル(ジャイアント・フロッグ)が。
やはり移動困難な地形があったり、泥のプールがあったり、乗り越えるのが大変な棚があったり。
カエルもやっぱり沼渡り持ってるよねーorz

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沼王が遠くから魔法で攻撃してくるので、先ほどと同じくアッシュホーン(ウォーロード)とリンゴーン(ファイター)が泥沼を飛び越えることに。
フロッグの機会攻撃は覚悟の上だったのですが………まさか近接基礎攻撃で飲み込まれるなんて!
飲み込まれると朦朧状態&継続的ダメージ(セーヴ・両方とも終了)。これ以外の一切の効果を受けなくなるので、パラディンがチャネル・ディヴィニティセーヴをさせることもできません。

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そのうえ4マスのシフトを行ない、戦線を離脱して獲物をじっくり消化するという嫌らしさ。
なんとか救援にかけつけないと!
あ、ちなみに泥プールのむこう側でアッシュホーン(ウォーロード)も飲まれました。
苦戦したためガラドグリム(ウィザード)は一日毎の「フレイミング・スフィアー」を使用。
シャルフリヒターも一日毎の「ブラッド・オヴ・ザ・マイティ」やアクション・ポイントを使って必死でフロッグ退治。

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なんとか他の敵を排除。最後のフロッグを倒してアッシュホーン(ウォーロード)を回収。

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最後の部屋。目指す杖は泥に突き刺さっており、なにやら暴走中。異世界からモンスターを呼び込んでいる模様。
杖を停止するための技能チャレンジを行ないつつ敵を倒す一行。
リソース切れが目立つ中、かろうじて勝利を収めました。
posted by 遊び人の伸さん at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年02月26日

今日のパーティ

今日は4版セッションでした。

2人は当日キャラメイクから始めたのですが、出来上がってみればこんなパーティ(初回なので間に合わせのミニチュア多し)。

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左から
・なぜか剣(コピシュ)持ってるドワーフのオーブ・ウィザード
・ドラゴンボーンの勇壮なるウォーロード
・ウォーフォージドの【筋】/【判】パラディン
・ヒューマンの指揮者型アヴェンジャー
・女ドワーフの熱闘型ファイター(クラッグハンマー持ち)

防衛役2名でドワーフとウォーフォージドなので、ウォーロードがインスパイアリング・ワードを使う暇がない。勝手に一時的ヒット・ポイント得たりマイナー・アクションで回復したり。

しかし前線がカタい時の指揮者型アヴェンジャーって強いですね。攻撃はずさないし、ダメージはボーナスつきまくりだし。

あと1レベルの無限回パワーとしては、ボンド・オヴ・サンシャーによる「引き寄せ」の効率が異常にいいですな。遠隔パワーなのに攻撃ロール2回やって良い方とれるからまずヒットするし。そこで引き寄せるのが【知力】ボーナスぶんのマス数。

敵をピックアップしてこっちに引き寄せて、でもって全員でたこ殴り。
posted by 遊び人の伸さん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

デーモン・スレイヤーをドワーフのアヴェンジャーに

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最近ちょっと気が向いて塗っていたウォーハンマーのデーモン・スレイヤー。このミニチュアをダンジョンズ&ドラゴンズ第4版で使うとしたら、と考えてPCを作ってみました。一応本日のセッションのPC案その2。

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エルガー・シュタインソン

ドワーフのアヴェンジャー1

属性:秩序にして善

言語:共通語、ドワーフ語

#能力値
【筋力】13
【耐久力】12
【敏捷力】10
【知力】13
【判断力】20
【魅力】8

#防御値
AC:14(L1で±0、【知】+1、アヴェンジャー+3)
頑健:12(L1で±0、【筋】+1、アヴェンジャー+1)
反応:12(L1で±0、【知】+1、アヴァンジャー+1)
意志:16(L1で±0、【判】+5、アヴァンジャー+1)

#HP/重傷値
26/13

#回復力値/一日の回復力使用数
6/8回

#移動速度
5

#イニシアチブ
±0

#近接基礎攻撃
エクスキューション・アックス:近接・1;クリーチャー1体;+3対AC
ヒット:1d12+3(暴虐2)ダメージ(クリティカル1d12+15;暴虐2)

#技能
〈運動〉【筋】+6(修得済み)
〈持久力〉【耐】+8(修得済み、ドワーフ+2)
〈宗教〉【判】+5(修得済み)
〈知覚〉【判】+12(修得済み、背景+2)
〈地下探険〉【判】+7(ドワーフ+2)

#特技《追加hp》(ボーナス特技)
《ドワーフ流武器訓練》

#種族的特徴
+2〈持久力〉、+2〈地下探険〉
鋼の胃袋(毒に対するセーヴ+2)
ドワーフの底力
ドワーフ武器習熟
荷重移動
踏ん張り

#アヴェンジャーのクラス特徴

アヴェンジャーの宣告(団結の宣告)
:君のオース・オヴ・エンミティの目標となっている敵に対する君のダメージ・ロールは、その目標に隣接している君の味方が1体いるごとに+1のボーナスを得る。このボーナスは11レベルで+2に、21レベルで+3に増加する。

オース・オヴ・エンミティ

信仰の鎧

チャネル・ディヴィニティ

#パワー

○クラス特徴パワー
・オース・オヴ・エンミティ[遭遇毎](特殊)
・チャネル・ディヴィニティ:アブジュア・アンデッド[遭遇毎]◆[光輝]、[装具]
・チャネル・ディヴィニティ:ディヴァイン・ガイダンス[遭遇毎]

○無限回
・ボンド・オヴ・レトリビューション
エクスキューション・アックス:近接・1;クリーチャー1体;+7対AC
ヒット:1d12+7(暴虐2)[光輝]ダメージ(クリティカル1d12+19;暴虐2)。使用者の次のターンの終了時までに、目標以外の敵が使用者を攻撃してヒットまたはミスした時、目標は1[光輝]ダメージを受ける。このダメージは使用者に対する次の1回の攻撃にのみ適用される。

・レイディアント・ヴェンジャンス
標準アクション:遠隔・10;クリーチャー1体;+5対“反応”
ヒット:1d8+5[光輝]ダメージ。使用者は一時的ヒット・ポイント5を得る。

○遭遇毎
L1:デイズ・ファースト・ライト
標準アクション:近接・接触;クリーチャー1体;+5対“反応”
ヒット:1d8+5[光輝]ダメージ。次の使用者のターンの開始前に目標が自分の意志で移動した場合、目標は[光輝]ダメージ10を受ける。

○一日毎
L1:テンプル・オヴ・ライト
エクスキューション・アックス:近接・1;クリーチャー1体;+7対AC
ヒット:2d12+7(暴虐2)[光輝]ダメージ(クリティカル1d12+31;暴虐2)
効果:この攻撃は目標を起点とした“爆発2”の区域を光輝エネルギーで満たす。この区域はこの遭遇の終了時まで持続する。目標が移動するとこの区域も一緒に移動し、常に目標が区域の起点であり続ける。使用者が区域内のクリーチャーに攻撃をヒットさせるたび、その攻撃は1d6の追加[光輝]ダメージを与える。

エクスキューション・アックス
標準冒険者キット
55gp
ーーーーーー

#性格的特徴
一見すると荒っぽく見えるが、実は冷静かつ冷徹に戦況と敵の弱点を見極めて戦う。怪物を倒すことだけが生き甲斐となっており、他のことにはほとんど興味を示さない。

#癖と外見的特徴
体躯に見合わぬ大きな斧を持ち歩く筋肉質のドワーフ。

#キャラクターの背景設定
故郷の鉱山都市が異形の群れに壊滅させられたのをきっかけにモンスター退治人となった。夜の闇の中で怪物と戦ってきたため感覚が鋭い(〈知覚〉+2)
posted by 遊び人の伸さん at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年02月22日

ハーフドラゴン

halfdragon.jpg


昨日のセッションの第2遭遇で使ったハーフドラゴンのミニチュア。

D&Dミニチュアのブラックスケイル・リザードフォークをベースにいろいろ改造してこうなりました。

データ的には「ハーフレッド・ドラゴン・ドラゴンキンのレンジャー13(脅威度18)として使用。

未訳の『Races of Dragon』にハーフドラゴン専用特技(しかも1レベル時限定)で尻尾を生やすってのがありまして、これを修得すると「尾の打撃」攻撃ができるようになります。

で、二刀流レンジャーで《大刀二刀流》をとり、バトル・アックスとスパイクト・ヘヴィ・シールドを使用。

空中で全力攻撃をすると、アックス、アックス、アックス、アックス、スパイク、スパイク、スパイク、噛みつき、尾の打撃、引っかき、引っかきの11回攻撃という素晴らしさ。

これにチャージ・オヴ・ザ・トリケラトプスの呪文で「突き刺し」攻撃が加わり、ヘイストでもう1回アックス攻撃が加わって13回。ライオンズ・チャージにより突撃でこいつをかましました。

PCパーティのクレリック2人がたがいにヒールしあい、片方が死亡するまで追い込まれた一要因。

DMとしては初回の突撃で得意な敵によるダメージ・ボーナスを忘れていたことが悔やまれます。
posted by 遊び人の伸さん at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | D&D

2010年02月21日

本日のハイライト

D&D3.5eセッションの様子。

P1010001.JPG

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なんか偉大なる邪神っぽい人がいますが気のせいです。これはダゴンの眷属のオビリスです。

なんかモンハンの飛竜っぽいものがたくさん飛んでますが気のせいです。こいつらは3.5版『竜の書 ドラコノミコン』に載ってるアビサル・ドレイクです。

本当だよ?
posted by 遊び人の伸さん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年02月16日

ドワーフのレンジャー

さすがに旧正月すぎて年賀トップもないだろうということで更新。ただしネタがないので昔塗ったミニチュアの再アップ。ウォーハンマーのスレイヤーなわけですが、

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これだけでは寂しいので、このミニチュアをD&D4版で使うとしたらどんなキャラかというのを考えてみました。

ーーーーーー
ドワーフのレンジャー(二刀流)1

属性:秩序にして善

言語:共通語、ドワーフ語

背景:未定

#能力値
【筋力】18
【耐久力】13
【敏捷力】14
【知力】10
【判断力】12
【魅力】8

#防御値
AC:15(L1で±0、【敏】+2、鎧+3)
頑健:15(L1で±0、【筋】+4、レンジャー+1)
反応:13(L1で±0、【敏】+2、レンジャー+1)
意志:11(L1で±0、【判】+1)

#HP/重傷値
30/15

#回復力値/一日の回復力使用数
7/7回

#移動速度
5

#イニシアチブ
+2

#近接基礎攻撃
ウォーアックス:近接・1;クリーチャー1体;+6対AC
ヒット:1d12+6ダメージ

#技能
〈運動〉【筋】+8(修得済み、判定ペナルティ−1)
〈持久力〉【耐】+7(修得済み、ドワーフ+2、判定ペナルティ−1)
〈自然〉【判】+6(修得済み)
〈知覚〉【判】+8(修得済み)
〈地下探険〉【判】+8(修得済み、ドワーフ+2)

#特技
《追加hp》(ボーナス特技)
《ドワーフ流武器訓練》

#種族的特徴
+2〈持久力〉、+2〈地下探険〉
鋼の胃袋(毒に対するセーヴ+2)
ドワーフの底力
ドワーフ武器習熟
荷重移動
踏ん張り

#レンジャーのクラス特徴
狩人の得物
最接近射撃
戦闘スタイル(二刀流)

#パワー

○無限回
・ツイン・ストライク
標準アクション:ウォーアックス:近接・1;クリーチャー1体または2体、2回攻撃;+6対AC
ヒット:攻撃1回ごとに1d12+2ダメージ

・ヒット・アンド・ラン
標準アクション:ウォーアックス:近接・1;クリーチャー1体;+6対AC
ヒット:1d12+6ダメージ
効果:使用者がこの攻撃を行なった後、同じターンにおいて移動を行なう場合、目標に隣接したマスからの1マス目の移動は目標から機会攻撃を誘発しない。

○遭遇毎
L1:オフハンド・ストライク
マイナー・アクション:ウォーアックス:近接・1;クリーチャー1体;+6対AC
ヒット:1d12+6ダメージ

○一日毎
L1:ジョーズ・オヴ・ザ・ウルフ
標準アクション:ウォーアックス:近接・1;クリーチャー1体、2回攻撃;+6対AC
ヒット:攻撃1回ごとに1d12+6ダメージ
ミス:攻撃1回ごとに半減ダメージ

#通常アイテム

ウォーアックス×2
ハイド
標準冒険者キット
ーーーーーー

1レベル時点で1d12+2ダメージの2回攻撃はでかいですね。どっちかヒットすれば狩人の獲物で+1d6ですし、かなり安定したダメージが叩き出せます。ちょいと打たれ弱いですが(^_^;)

『原始の書』が出ると、片手に1本ずつ武器を持ったバーバリアンもできるようになります。

アヴェンジャーで二刀流オプションが出てくれると、二丁斧+まっぱも可能になるんですけどねえ。ドワーフだから【判断力】高いし。
posted by 遊び人の伸さん at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年02月10日

おのれマイクロソフトめ

マイクロソフト・ワード2008(MacOS用)の「はがき宛名印刷ウィザード」がうまくいかない。

まず最初にアドレス帳などに登録されている住所。こいつで住所の番地などが「1-11-1」みたいに半角になっていると、そのまま90度右に回転された状態で印刷されてしまう。配置したあとで1文字ずつ選択して回転させれば縦になりますが、そんなこと面倒でやってられない。

というわけで、サポートセンターに電話をかけた結果わかったのが………「数字は全角で入れて下さい」。いや普通、住所録を打ち込むときに番地の数字は半角で打ち込んじゃうだろう。流用きかないじゃないか。

あ、ちなみに「-」は逆に、半角にしないと縦向きの棒になってくれません。

でもって一応やりかたが(面倒だけど)わかったので打ち込んで印刷してみると……

あれ? 郵便番号ずれてるよ。ぜんぜん枠の中に入ってないよ。

使い物になんないよワード。ヘルプも役に立たないから自分で原因究明もできないよ。

またサポセンに電話かけるしかなさそうですが、明日は祭日。やってんのかなー

あと、サポートセンターに電話かけるのがチケット制で3回だか4回より後は有料ってどゆことですか? なんでそんなアコギな商売を。

ねえみなさんん、いいかげんマイクロソフトに金払うのやめません? ウィンドウズのシェアが10%とかに落ちれば、あの会社も顧客に目を向けると思うのですよ。
posted by 遊び人の伸さん at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月07日

『原始の書』テキスト読み合わせ終了

桂さん宅より帰還しました。

和訳が決定した項目のアイウエオ順並べ替えとか、各人の宿題はまだ残っとりますが、これで『原始の書』のテキストがぜんぶ揃ったことになります。

そして来週は『ダンジョン・マスターズ・ガイド2』の校正刷りチェック。頑張って本作っていきますよー。
posted by 遊び人の伸さん at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D

2010年02月06日

レッド・ドラゴンのミニチュア2種類

本日は『原始の書』のテキスト読み合わせ。明日もう1日やれば訳文がぜんぶ揃います。
原始のキャラクターはものすっっっっっっごく熱いので乞うご期待!

さて、それとは関係ないのですが、近々 Reaper から2種類ほどレッド・ドラゴンのミニチュアが出るみたいなので期待大。ツイッターでも呟いてましたが、

まずこちら、Pathfinder シリーズの表紙絵のレッド・ドラゴン。前にも予告が出てましたが、ついにペイント・サンプルの画像が

http://www.reapermini.com/misc/60021_red_front_page.jpg

公式BBSのスタッフ書き込みを読む限りでは、ベースの根元から首のヒレ状突起のてっぺんまでが約7cm。左右の翼はそれぞれのパーツが9cm半くらいあるので、翼を広げた全幅は18〜20cmくらいだろうとのこと。D&Dで言うと超大型のドラゴンですかな。

こいつはペイント・サンプルなので実際には未塗装のメタル・ミニチュアです。原型師は Julie Guthrie だから仕上がりは期待していいでしょう。4月発売で定価は$29.99とのこと。


次にこちらは、プラ製塗装済み完成品の Legendary Encounters シリーズのレッド・ドラゴン

http://www.reapermini.com/Miniatures/previews/latest/20029#detail/20029_p_1

原型はこちらのメタルと同じと思われます。

http://www.reapermini.com/OnlineStore/dragon/sku-down/03338

写真右のクサビ型の印がそれぞれベースから0.5インチ、1インチの印らしいので、大型のドラゴンでしょうか?

こちらは3月発売で$6.99だそうです。
posted by 遊び人の伸さん at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニチュア

2010年02月03日

辻DMの可能性?

某氏の日記で、前にちょっと紹介した辻D&Dが取り上げられていたので、ふと思ったことをつらつらと

http://www.youtube.com/watch?v=7KGgBQ-hGgU

確かに道行く人を引き止めてDMをするってのは勇気がいりますし、そもそも最初からゲームするつもりで来たんじゃない人を何時間も引き止めるってのは現実的じゃない。

しかし今の4版D&Dなら、いろいろ工夫すれば最低30分とかで1遭遇遊ばせるデモンストレーションとかは可能なんじゃなかろうか?

思えばトレーディング・カードゲームの仕事をしてたころは、本来60枚1デッキのゲームで30枚とか20名とかの体験プレイ用デッキを作り、おもちゃショーだのショッピング・モールのイベントだので道行く人を捕まえちゃあ洗脳してたわけです。初心者にシールド戦を遊んでもらう前の体験プレイにも使ってました。

同じ、とまではいかなくともTRPGで近いことをすることはできるかもしれない。例えば簡略化したプレロールド・キャラクターを作って、2、3人のお客さん相手にルール説明から遭遇終了まで30分くらいで体験してもらえるような。

厳しいかなあ。もしうまくできれば、見本市会場だの学校の文化祭だの、あるいはホビーショップの店頭なんかでTRPGをまったく知らない人相手に布教活動ができそうな気がするんですが。
posted by 遊び人の伸さん at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | D&D

2010年02月01日

D&D4版:完全耐性ルール整理

そもそも4版では完全耐性を持っているモンスター自体が少なく、PCにいたってはほぼ皆無なわけですが、たまに出てきたときに慌てないようにルールの再確認。

実はダメージ種別、抵抗、完全耐性などに関するルール、わりと細かいとこが二転三転しておりまして、日本語版においてはWotCサイトで発表されたアップデートがすでに適用済みだったりする経緯があります。

ともあれ、現状でどれが最新ルールかと言いますと、日本語版『モンスター・マニュアル2』のP.216の「完全耐性」。これが、英語版最新ルール準拠の“完全耐性”ルール。

で、問題はですね、“抵抗”と違って、ダメージ種別が複数あった場合にすべてのダメージ種別に対する完全耐性を持っていなければならんとは書いていないわけですよ。

で、複数の種別を持っているダメージ、たとえば“[A]かつ[B]”なダメージは、[A]ダメージでもあり、[B]ダメージでもあるわけですから、

・“[A]に対する抵抗”や“[B]に対する抵抗”に関してはどちらか低いもののみが適用される。片方しか持っていなければ素通し
・“[A]に対する完全耐性”を持っている敵にも、“[B]に対する完全耐性”を持っている敵にも、「ダメージを与えられない」

てのが現状の Rules As Written (書かれている通りに解釈したルール)ということになるのかと。

たとえばもとが[光輝]ダメージを与える攻撃をフロスト・ウェポンで使用して[光輝]かつ[冷気]ダメージを与えたとして、

“[冷気]に対する抵抗”は持っていても“[光輝]に対する抵抗”は持っていないホワイト・ドラゴンなんかはガンガン凍らせることができるわけです。

一方で“[冷気]に対する完全耐性”を持っているアイス・デヴィルに対しては、相手が[光輝]に抵抗を持っているかどうかとか関係なく、とにかくノーダメージ。ダメージに[冷気]の種別がついている段階でダメ。

てなことになるんですかな。

ソーサラーが克服できるのも、あくまでも“抵抗”であって“完全耐性”ではないので、このあたり一種類のダメージに特化したビルドをするときには気をつけねばならんのかもしれません。

うーむ、武器で[光輝]ダメージをガンガン与えられるパラディンにフロスト・ウェポン使わせて《残雪》とか考えてましたが、実はけっこう罠があるのかなー。
posted by 遊び人の伸さん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D